Suidasu(スイダス)のよくある質問。料金プラン、データ抽出の精度、レイアウト設定、API・MCP連携、セキュリティなど、サービス利用に関する疑問にお答えします。
Suidasuは、画像やPDFからAIでデータを抽出するクラウドサービスです。請求書、レシート、名刺などの書類を撮影・アップロードするだけで、記載されたデータを自動的に読み取り、構造化されたデータとして取得できます。
アカウントを登録すると、14日間のTrialプラン(100回まで無料)が自動的に適用されます。まずはテンプレート(名刺・請求書など)を使ってデータレイアウトを作成し、画像をアップロードしてみてください。ヘルプページに詳しい手順があります。
JPEG、PNG、GIF、WebP、HEIC/HEIF(iPhone写真)、BMP、TIFF、PDFに対応しています。画像は最大7MB、PDFは最大10ページまでアップロードできます。
はい、iOS(iPhone/iPad)とAndroidの両方に対応しています。アプリからカメラで撮影して直接アップロードできます。Face ID・Touch ID・指紋認証にも対応しており、セキュアにご利用いただけます。
印刷された一般的な書類(請求書、レシート、名刺など)では高い精度で抽出できます。ただし、画像の品質(解像度、明るさ、角度)や書類の状態によって精度は変動します。抽出結果には信頼度スコアが表示されるので、精度を確認しながらご利用いただけます。なお、信頼度が70%未満の場合は課金対象外となりますので、精度が低い結果に対して料金が発生することはありません。
手書き文字の読み取りにも対応していますが、現時点では印刷文字と比べて精度が低くなる傾向があります。丁寧に書かれた文字や、枠内に書かれた数字などは比較的読み取りやすいですが、崩し字や走り書きなどは正確に認識できない場合があります。手書きの読み取り精度は今後も継続的に改善していく予定です。なお、精度が基準(信頼度70%)に満たない場合は課金対象外となりますので、安心してお試しください。
はい、抽出結果はいつでも手動で修正できます。抽出履歴から対象のデータを開き、各フィールドの値を直接編集して保存できます。AIの読み取りが不完全だった場合も、必要な箇所だけを手動で補正できます。
通常のOCRモードが文字を読み取るのに対し、画像認識モードはテキストのない画像(製品写真、設備の状態、外観写真など)からAIが内容を分析して情報を抽出します。例えば、製品の色・形状・状態などを自動で判定するといった用途に使えます。
PDFは各ページを個別に処理し、ページごとに抽出結果を作成します。最大10ページまで対応しており、各ページの抽出結果が個別に保存されます。なお、PDFは1ページにつき1回の抽出としてカウントされます(例:5ページのPDFは5回分の抽出回数を消費します)。
はい、可能です。表形式のデータ(明細一覧、出席簿、リストなど)を1枚の画像から複数レコードとして抽出できます。AIが自動で行を認識し、各行のデータを個別に抽出します。信頼度は各レコードの平均値で計算されます。
データレイアウトは、画像からどの項目を抽出するかを定義する設定です。例えば「請求書」レイアウトなら、会社名・日付・金額・品目などの抽出項目を定義します。レイアウトを作成してプロジェクトに紐づけることで、業務に合わせた抽出が可能になります。
レシピ生成は、サンプル画像をアップロードするだけでAIが自動的にレイアウト(抽出項目)を提案してくれる機能です。独自の帳票や書類でも、手動で項目を定義する手間なくレイアウトを作成できます。Trial・Standardプラン以上でご利用いただけます。
はい、名刺・請求書・レシート・免許証など、よく使われる書類のテンプレートを用意しています。ワンクリックでインポートしてすぐに使い始められるので、初めての方にもおすすめです。
Trial(14日間無料・100回まで)、Lite(月額¥0・¥88/件)、Standard(月額¥3980・50回無料・超過¥50/件)、Pro(月額¥14980・150回無料・超過¥30/件・API利用可)の4プランがあります。Trialが終了すると有料プランへの加入が必要です。
いいえ、課金されません。抽出結果の信頼度が70%未満の場合は課金対象外です。無料枠の消費回数にもカウントされません。精度が基準に満たない結果に対して料金が発生することはありませんので、安心してご利用いただけます。
Trial期間(14日間)が終了すると、有料プラン(Lite・Standard・Pro)への加入が必要になります。Trialで作成したデータやレイアウトはそのまま引き継がれますので、お好みのプランに切り替えてご利用を続けていただけます。
はい、いつでも変更可能です。設定画面の「プラン・お支払い」からプランの変更・アップグレード・ダウングレードができます。変更は即座に反映されます。
アップロードされた画像と抽出データは暗号化して安全に保存されます。通信はすべてHTTPSで暗号化され、データは一定期間後に自動削除されます。また、不適切な画像は自動検出されアップロードがブロックされます。
はい、オペレーター機能を使えば、複数人でモバイルアプリから画像をアップロードできます。オペレーター数に制限はなく、全プランで無制限にご利用いただけます。管理者はダッシュボードですべての抽出結果を一元管理できます。
退会するとアカウントに紐づくすべてのデータ(抽出結果、画像、レイアウト、プロジェクトなど)が削除されます。削除されたデータは復元できませんので、必要なデータは事前にエクスポートしてください。
Proプランでご利用いただけます。設定画面の「APIキー」ページでキーを発行すると、REST API または MCP(JSON-RPC 2.0)プロトコルで全21種類の機能にアクセスできます。どちらの方式でも同じAPIキーで利用可能で、データ抽出、レイアウト管理、エクスポートなど、Webで操作できることはすべてAPI経由でも実行できます。
REST APIはHTTP標準の汎用API で、任意のプログラム・業務システム・iPaaS(Zapier等)・AIエージェント(ChatGPT GPTs Custom Actions等)から呼び出せます。MCP(Model Context Protocol)はAIアシスタント(Claude Desktop、Claude Code等)との統合に最適化された標準プロトコルです。どちらも同じAPIキー、同じ21機能をご利用いただけますので、用途に応じて使い分けてください。
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部サービスと連携するための標準プロトコルです。SuidasuはMCPに対応しているため、ClaudeなどのAIエージェントから直接データ抽出やレイアウト管理を実行できます。
Proプランに加入後、APIキーを発行してください。利用方法は用途に応じて2通りあります。REST APIならHTTPクライアント(curl、Postman、社内システム、iPaaSなど)から直接呼び出せます。MCPならClaude DesktopやClaude Codeなどの設定ファイルにSuidasuのエンドポイントとAPIキーを追加するだけで連携できます。詳しい設定手順はヘルプページの「API連携」タブをご覧ください。
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